会場は当社社屋。会期は 11月25日から2027年2月末までです。 ご登壇にともなう美術館側の手続きは、館長秘書の今井様と進めています。
講演のタイトルと、プレスリリースをいつ出すかは、これからの協議事項です。 社内では、11月25日スタートであることを幹部ミーティングで共有済みです。
今後まちに空き家が増えていくことを見据えて、壁を壊さずに空間の価値を変えられるかを確かめます。 場所は当社の斜め向かいにあるアパート。左右にまったく同じ間取りの部屋が2つあるので、 片方はそのまま、もう片方だけをパーティション・照明・アートで編集し、並べて見ていただきます。
既存の壁の前にパネルを貼るので、防音・断熱の性能が上がるという利点もあります。 鉄の面なのでマグネットでアートや棚を付け替えられ、天井のダクトレールとLEDのライン照明で表情をつくります。 色は工業製品のギラギラした感じではなく、上品なカラーリングで。
会議で共有された金沢市のデータ=空き家率 14.8%/貸家で借り手がついていない割合 64%/ 賃貸にも売却にも出ていない住宅 11,620件/借家の平均家賃 4.8万円。 「4.8万円の部屋を6万円の部屋にできるか」が、この実験のわかりやすい問いです。
気になる作品を選ぶと、スマホを壁にかざすだけで、実寸のまま壁に置いて見られます。 「うちの壁だとどう見えるか」を、その場で確かめられます。 いまは 画家 桜井 旭さんと染色作家 岩井 美佳さんの作品 56点。 作家・大きさ・かたち・制作年で絞り込めます。いずれもご本人の許可を得て掲載しています。
ARは空間のイメージを確かめるためのものです。画面の色味は現物と異なります。 お客様にお見せするときは、最後は必ず現物か写真でご確認ください。
当社のパーティション工事で出る廃アルミを溶かして生まれ変わらせる取り組みです。 当初考えていた香炉はかたちの上で難しく、指江さんのシャッターアートのデザインを写した小皿やアートパネルへ方向を変えて検討します。 今年は創業55周年にあたるため、お客様への贈答品としての活用も考えられます。
つくり方は、量産用の型をつくらず1点ずつ手で込める方法から。数を追わずに価値を保ちます。 仕様と費用は、金森合金さんと引き続きご相談します。
金沢21世紀美術館が来年5月から休館に入ります(2027年5月〜2028年3月の予定)。その間、 民間と行政が一緒になってアートでまちを支える取り組みに、企業の立場から加われないかを探っています。 旗振り役の稲垣様(エイジデザイン)へ、鍛治からオブザーブ(見学)での参加を打診中です。
まちの中心部だけでなく、郊外や港・大野の醤油エリアまで含めたまちを回るルートにしていけないか、というご意見もいただきました。
芸術祭のロゴマークが決まりました。2026年8月24日に金沢市が発表しています。 デザインは金沢市出身のデザイナー・北川里沙さん(デザイン事務所 KuKi)。 下の小さな円が「21美」、大きな円が「まち」。全体をメガホンの形にして、 美術館からまちへ膨らんでいく様子を表しているそうです。
芸術祭の公式サイトは9月中旬に開設予定と発表されています。開いたら、このリンクを公式サイトに差し替えます。
創業当時のお店を描いた1枚の絵を、桜井さんの感性と技法であらためて描き起こした作品です。 作品名は 「意思と苦楽の堆積」。名づけてくださったのは北栄電設の渋谷辰則社長です。 10月1日(木)に納品します。
作品のそばに置くキャプション(説明の札)にQRコードを刷ります。 読み取ると下の作品ページが開き、作家のことばと制作の背景をその場で読んでいただけます。
QRで開く作品ページを見るNOMAL ART COMPANY(ノーマルアートカンパニー)さんを介した作品納入が進んでいます。 トレーラーハウスへの壁画制作は 9月24日(木)スタート。 場所は金沢市三馬2丁目241、既存のトレーラーハウスの横に決まりました。 当日は社員の現場見学とSNS発信もあわせて準備します。
※ ラフは制作前の構成案です。SNS などへの公開は制作当日までお控えください。
現況の写真は橘建設様よりご提供(2026年8月21日)。ラフは NOMAL ART COMPANY さんより(2026年9月4日)。橘社長からは 「近所の方がとても興味を示されると思うので、何かできればうれしい」というお話もいただいています。
※ プロフィールは各公式サイト・NOMAL ART COMPANYアーティストページ等の公開情報から。