_ing Exhibition Vol.3 に向けて
壊さないリノベ、物語を紡ぐ。
この実証を、展覧会でどう見せるか。
2026年8月19日(水)10:00 指江昌克さんとの打ち合わせ
小松ウォールアイティ株式会社 _ing プロジェクト
古い建物は、本当に壊さなければ
ならないのか?
壁を壊さずに、空間の価値は
変えられるのか?
照明とアートとサインだけで、
人はそこへ行きたくなるのか?
遠くない未来、空き家は確実に増える(地域みらい — 地域未来カルテ・本日公開)。それを活かす手段を、自分たちの建物で先に試す。
オフィスを変えたら、人が来るようになり、採用が変わり、空間が企業価値に効くことを実感した。
その経験を、長く使われていない古い空間でも再現できるかを検証する。展覧会では「完成した事例」ではなく「これから検証する未来」として見せたい。
データで見えた未来(地域みらいカルテ)→ 自分の建物で試す(このアパート)→ 型にして提供する、の一本線。「物語を紡ぐ」は、経営理念「空間に新しいストーリーを」の続きの言葉。
同じ建物、同じ間取り。
違うのは、空間の編集だけ。
築年数・広さ・間取り・仕上げが同じ部屋を、ほぼそのまま残す(清掃のみ)。
既存壁の前にパネルを重ね、照明とサインとアートで編集する。材料費・工期・人工など数字はすべて公開する。
左右対称の2室が同時に見られる=ビフォーアフター写真ではなく、同条件の実物比較になる。
完成イメージ(AI生成のたたき台)。番号は下の凡例と対応しています。
会場で完結させず、アパート現地の予約制見学へ導線を引く。答えの回答数・見学数そのものが市場調査になる。
本資料は協議のためのたたき台です。内容はすべて、本日のご意見をうかがって作り直します。