_ing 小松ウォールアイティ株式会社

_ing Exhibition Vol.3
オープニング鼎談のご相談

2026.9.29 TUE 10:00
場所:金沢21世紀美術館
金沢21世紀美術館 館長 鷲田 めるろ 様
アーティスト 指江 昌克 氏
小松ウォールアイティ株式会社 鍛治 渉・河崎 哲也
本日お願いしたいこと:11月25日(水)の鼎談「まちとアートと企業」のテーマと流れの方向を、ご一緒に決めさせてください。 あわせて、告知物へのお名前・ご経歴・お写真の載せ方をご確認いただけますと幸いです。
  • 1
    鼎談のテーマ・タイトル・流れ下に案を3つと、当日の流れの案をご用意しました。タイトルは10月中に決めたいと考えています。
  • 2
    告知物への掲載のご確認お名前の表記・ご経歴の文・お写真(掲載の可否と出典の書き方)。
  • 3
    休館中も、まちを楽しめる仕掛け(試作のご紹介)企業が自分の壁に描いたミューラル(壁画)3か所と、その近くの地元のお店をつなぐ「ANOTHER KANAZAWA ― 企業のミューラルマップ」です。
相談の中心

TALKまちとアートと企業

日時
2026年11月25日(水)18:00〜20:00(受付 17:30)時間はご都合に合わせて調整します
会場
小松ウォールアイティ 金沢本社 3F(金沢市新保本2-607)指江昌克氏の作品を展示する会場で、そのままお話しします
登壇
鷲田 めるろ 様(金沢21世紀美術館 館長)
指江 昌克 氏(アーティスト)
鍛治 渉(小松ウォールアイティ 代表取締役社長)
申込
事前申込(1グループ3名まで・お車は1台で)申込フォームを見る/定員は調整中

WHYこの鼎談でお話ししたいこと

金沢では、江戸のころから旦那衆がまちの芸術や文化を支えてきました。その役目を、いまの企業のやり方で引き受けられないか、というのが私たちの出発点です。

人が減り、働き手が少なくなるなかで、中小企業がいちばん大事にできるのは自分たちの「らしさ」だと考えています。アーティストと一緒にその「らしさ」を形にすることが、会社のためにも、まちのためにもなる。美術館の外でアートがどんな役目を持てるのかを、美術館・作家・企業の3つの立場から語り合えればと考えています。

美術館が休館する期間(2027年5月から予定)を「まちに出掛けていくチャンス」と捉えたい、という館長のお考え(北國新聞の就任記事より)とも、重なる部分があると感じています。

TITLEタイトルの案(10月中に決定)

A美術館の外で、アートは何をするか ― まちとアートと企業
B旦那衆の、その先へ ― 企業がまちの文化を支えるかたち
Cまちとアートと企業 ― 金沢の郊外から

どれかをお選びいただくのではなく、叩き台としてご覧ください。館長のお言葉で直していただけるのがいちばんです。

FLOW当日の流れ(案・120分)

  1. 18:00
    開会・この鼎談の趣旨鍛治(5分)
  2. 18:05
    それぞれの「まちとアート」館長=美術館とまち/指江氏=作品と街の風景/鍛治=会社の壁やシャッターにアートを(各10分)
  3. 18:35
    話題1 美術館の外に、アートが出ていくとき休館の期間を、まちにとってどんな時間にできるか
  4. 18:55
    話題2 企業がアートを取り入れると、何が起きるか当社・金森合金さん・橘建設さんの例(下の郊外アートマップ)
  5. 19:15
    話題3 これからの「旦那衆」企業がまちの文化を支えるかたち/作家にとってうれしい関わり方
  6. 19:35
    会場との質疑15分
  7. 19:50
    閉会・展示のご案内、そのまま歓談

ASK館長にお伺いしたいこと

1
テーマ・タイトルの方向は、この案で進めてよいか
2
当日お話しいただける範囲(休館中の取り組みなど、公表前の話題の扱い)
3
進行役を鍛治が務めるか、別に立てるか
4
当日の開始時間・ご移動(お迎えが必要か)
4点
試作
ANOTHER
KANAZAWA
企業のミューラルマップ(試作)
会社が自分の壁に描いたミューラル(壁画)を、地図を片手に歩いて探す。
見たあとは、その町の人が通う店でごはん。
地図をひらく →
小松ウォールアイティ本社のシャッター《COUPLER》
小松ウォールアイティ新保本/シャッター《COUPLER》指江昌克
金森合金の工場の壁画
金森合金松村/創業1714年の鋳物の工場と壁画
タチバナテーブルの壁画
橘建設 タチバナテーブル三馬/トレーラーハウスの壁画 simo

美術館が休館しているあいだも、会社の壁でアートに出会える場所があります。地図を片手に郊外を歩き、壁画を見たあとに、その土地の人が通うお店で食べて帰る。観光地の金沢とは違う「もうひとつの金沢」を歩いてもらう試みです。

ASK
休館中の取り組みの「まちに出る」企画の一つとして、つなげられる所はあるでしょうか

試作です。金森合金さん・橘建設さん・各店へのご了承はこれからいただきます。

  1. 10月
    鼎談のタイトルを決める → 告知物に反映
  2. 10月
    館長・指江氏に最終のPDFをお送りして、ご確認
  3. 確認後
    印刷・プレスリリースの配信・SNSでの告知
  4. 11/25
    オープニング鼎談・展示開始