_ing 小松ウォールアイティ株式会社

_ing ミーティング アジェンダ

2026.9.25 FRI 10:00
時間の目安:75分
前回:9月10日(木)出席=鍛治・河崎・松田・長田・指江さん。 決まったことと宿題は 9/10 の議事録 にあります。
今日のゴール:11月25日の会期まで、あと約2か月(61日)。前回の宿題9件の進み具合を確かめ、 フライヤー・会場・記念品・契約の「いつまでに」を決め切る。
25分1. 前回の宿題の進み具合 — 9件を1つずつ(担当の方から一言)
20分2. 社外の動き — 橘建設様の壁画スタート・北栄電設様 10/1 納品予定・作品AR(特許確認中=指江さんのご意見を聞く)・まちなか芸術祭
20分3. 決めること — 6項目。決まらないものは「誰が・いつまでに決めるか」だけ決める
10分4. 宿題と次回
報告・25分

9/10 の議事録の「やること」9件。済=終わった/進行中=動いている/今日聞く=記録がないので担当の方から。

今日聞く展覧会のタイトル・コンセプト・希望する構成指江さん・今日まで案を聞かせてください(前回は「COUPLER」「座標系」が候補に)。フライヤーの発注はここから逆算
今日聞く過去の展示パネル・吊り下げレールの棚卸しと入れ替え加藤(長田から引き継ぎ)使えるものの数と種類。11月の展示に足りるか
今日聞く会場の配置計画(図面・パース)加藤いまの進み具合と、指江さんとすり合わせる日
進行中記念品(廃アルミのメダル形)— 金森合金 高下さん鍛治 9/19 指江さんから図案が届く(球の表面に、タイル・シャッター・パネル・換気口の「小さな街」+帯に社名)。 9/24 役員会で報告し、同日 高下さんへ図案を共有して2点をお尋ね(図案で金額が変わるか/使い勝手)。
指江さんの図案。社名の帯を巻いた球と、伏せたドーム形
指江昌克さんの図案(9/19)。タップで大きく表示。左下の5つの「わ」をパネルに入れる案は、文字が混み合うため見送り(指江さんより)。鋳造で難しい所は金森合金さんで形を整えてよい、とのこと

9/24 夜に高下さんから回答: ・平面の図案を立体データにする作業は、石川県工業試験場と外部の専門業者に見積を確認中
・直径50mmだと、金森合金さんの 足あとのカトラリーレスト くらいの細かさが目安
・まず砂型から抜ける形にレイアウトして試作し、どこまで形が出るかを見て判断するやり取りが要る
・重さは約90g(金森さんの箸置きは30gほど)。内側をくぼませて軽くする方法もある
・箸置きにするなら、箸を掛ける場所をデザインに入れると良い
進行中指江さんとの契約書(作品展示委託)鍛治・長田 9/10 小倉先生へ送付 → 9/16 鍛治の見解を記入 → 9/17 長田さんの清書版を、記念品のデザイン契約(雛形)と一緒に小倉先生へ → 9/19 小倉先生から修正版が届く(展示契約=見え消しで修正。公開制作の部分はこれから確認/デザイン契約=論点に回答)。 小倉先生の修正案2通(展示委託契約=見え消し12ページ/デザイン契約=コメント入り7ページ)は、会議で画面に映してご覧いただきます。次は、修正版の読み合わせと、指江さんへお渡しする日
今日聞く工場の端材(トイレブース等)の取り置き河崎取り置きできたものがあるか。指江さんが見る日
済橘建設様 壁画の制作現場へ取材・動画撮影に同行松田・9/24 制作は 9/23(水)から現地で始まりました。撮れた写真・動画の報告と、SNSに出す時期
進行中作品を預かることに伴う保険長田・11月中旬まで 長田さんの見立て(9/17)=動産保険は作品そのもの。来場者の分は保険会社に確認。保険会社との打ち合わせ日
今日聞く公式サイトの新オフィス写真の更新依頼先が未定誰に頼むかを今日決める
報告と意見・20分

9.23〜橘建設様 トレーラーハウス壁画(simo さん)— スタート

simo さんによる壁画プロジェクトが始まりました。9/23 から現地(金沢市三馬2丁目)で制作中です。

トレーラーハウスの側面に描かれた壁画。青い地に石のかたち
トレーラーハウスの側面いっぱいに(青い地に、石のかたち)
simoさんが現地で壁画を描いている様子
現地で描く simo さん
通りがかった子どもたちとsimoさん
通りがかった子どもたちと

北栄電設様と同じ形の作品ページの案を作りました。作品名・完成日・simo さんのことば・写真は、まだ入っていません。

橘社長と simo さんに見ていただいてから仕上げます。橘社長のご提案「石を持ってきてください」企画をやるかどうかも、先方と相談します。

作品ページの案を見る

10.1 木北栄電設様 — 作品の納品(予定)

桜井 旭さんの油彩。作品名は渋谷社長のご指摘で 「意志と苦楽の堆積」(「意思」ではなく「意志」)に統一し、作品ページも直しました。

キャプションプレート(QR入り)は2枚1組で見積済み。地の色(白かアイボリー)と取り付け方法を北栄電設様に確認しています。

確認納品に立ち会う人/納品の様子を撮るか・発信の許可
作品ページ

更新作品一覧 × AR

9/20 に総点検して11か所を直しました(iPhone で写真が選べなかった件など)。あわせて新しい作品を登録する入口を作り、写真1枚と寸法があれば載せられるようになりました。ギャラリー・美術館にも使っていただく案(まず金沢21世紀美術館にご相談)を準備中です。

「作品を実寸で壁に置いて見る」仕組みについて、いま特許を確認中です。形にする前に、作家の立場からのご意見を深く聞かせてください。

聞く指江さんへ(作家の立場から) 自分の作品がスマホで「実寸で壁に置ける」ことを、作家としてどう感じるか(うれしい点・心配な点) 載せてよい条件は何か(写真の質・色の再現・作家名や作品の説明の出し方) お客様が「買う・借りる」に進むとき、作家に何が返ってくると良いか 他の作家やギャラリーに広げるなら、気をつけるべきこと
作品AR を開く

打診中金沢まちなか芸術祭

稲垣様(エイジデザイン)へオブザーブ参加を打診中。お返事の有無を今日確認します。

確認のお願い

案_ing Exhibition vol.3 指江昌克 — フライヤー

Vol.1・Vol.2 と同じデザインで作った案です。背景・地図・「_ingについて」・連絡先は Vol.2 のデータのまま、作家名・会期・紹介文・写真だけを差し替えました。

_ing Exhibition vol.3 指江昌克 フライヤー案
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確認まだ決まっていないため、仮に置いたところ 会期の終わり=2027年2月26日(金)(契約書は2月28日=日曜のため、最後の平日にした) 開館時間=Vol.2 と同じ 平日10:00–17:00。年末年始のお休みは未記載 紹介文の最初の2文(会期中に作品が増えていく展示)=指江さんに確認 展覧会タイトル・在廊日=決まり次第入れる
20分
  1. 1展覧会のタイトルとフライヤーの締め切り指江さんの案を聞いて、表題を決める日・フライヤーを発注する日を決める。オープニングの案内先(芸術祭関係・大学・ギャラリー)への発送日も
  2. 2会場の配置を指江さんとすり合わせる日加藤の図面・パースと、パネル・レールの棚卸しの結果をもとに
  3. 3記念品の試作の進め方高下さんの回答を受けて ①まず試作を1回して判断するか ②箸を掛ける場所・内側のくぼみ(軽くする)を図案に足すか=指江さんと高下さんのやり取りを誰がつなぐか ③会期初日に何を並べるか(試作品か)
  4. 4契約書の読み合わせと、指江さんへお渡しする日小倉先生の修正版(9/19)をもとに。公開制作の部分は指江さんと確認が要る
  5. 5鼎談(鷲田館長)とオープニングの日会期の開始日は館長のご都合に合わせる、と7/28に決めている。日程の確定状況を確認
  6. 6公式サイトの写真更新を誰に頼むか前回「未定」のまま
10分

今日の決定と宿題は、会議の後に議事録ページへ載せます。次回の日程はこの場で決めます。

次回:  月  日( )  :  〜